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「生きる」ということ [いろんなこと]

前回書いた関西行についてですが、奈良に住む主人の実家の両親のことも書いておこうと思います。

とにかく元気な二人です。

60歳で定年を迎えた義父とともに、まったく泳げない状態から水泳を始めた義母です。

今ではいくらでも泳げるそうです。

ですから一日中家事でもなんでもこなす体力の持ち主です。

今回最終日に奈良散策を一緒にしたのですが、二人とも80歳目前とは思えない体力です。

二月堂の70段近くの階段もなんのその、近鉄奈良駅から東大寺まで一キロ近く歩いた後、
息も切らさずに階段を上ります。

70歳すぎたばかりでも、ほとんど歩けないうちの両親との差に愕然とします。

絶対老後はこうでなければ!!と強く実感した次第です。

そのために水泳も始めたのですけれども。。

退職して時間が有り余っているのに、体力がなくて何もできないのでは、本当にもったいないです。

みなさんも素晴らしい老後を迎えるために今から筋力および体力アップをしてください。

「生きる」質は自分で管理するものです。

毎日なんとなく不愉快に過ごしているのは本当にもったいないです。
何が不愉快の原因なのか、それを取り除くためには何をしたらよいのか、それを考えて実践するのは
とても楽しいことですね。

私もまだまだ改善途中です。
10年後が楽しみで仕方がありません。。

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久しぶりの関西行 [いろんなこと]

4月に入ってやっと春らしくなってきました。

とはいえ昨日の嵐はすごかったです。
ですが朝の空気がとてもきれいなことにみなさん気づきましたか?

鳥の鳴き声もとても澄んで聞こえます。

やはり大いなる自然の浄化の力に感動します。

さて3月最後の週に一年ぶりに関西の地を訪れました。

受験の終わった上の娘と、今年受験を控えた下の娘を連れて今回は飛行機です。
前回は年末の渋滞の中を車で行ったので(それも単独運転!!)片道10時間の運転で疲れ果ててしまいました。

なんと飛行機の楽なこと[exclamation]

おかげで今回は大阪で遊ぶ時間がたっぷりとれました。

それで、気づいたこと。

大阪の人たちは電車に乗っていても携帯をほとんど見ない。
大阪の人たちは人をよけて歩くのが下手。

娘たちと3人で「うんうん」と納得してしまいました。

携帯を見ないのは本当に不思議でした。
というか東京の状態が異常ということに気づきました。
みな電車に乗るなり携帯を眺めます。
(ちなみに私の携帯、必要がないのでパケ放題に入っておらず、ネット接続は基本しません。)

これは二年前にフランスに行った時にもおもいました。
フランス人たちは公の場で携帯を眺めることはありません。
見るのは成人前の子供たち、それもかなり少数派に限られます。
二年前と現在の状況は変わっているのかもしれませんが。。
文化が成熟しているというか、公の場での美意識が違うように思えます。

そんなに忙しいのかと思うと、かなりの確率でゲームをやっている人が見られ(それもかなりだらしない表情の人が多い!)、若い人がそんなことに時間を費やしているのが残念に思えます。

何もしないで考える時間というのがこの人たちの一日24時間の中にどれほどあるのかしら、と思います。

ま、そう感じる自分が年を取ったのだと思いますが。

それと、羽田から新宿に出て京王線に乗り換えたのですが、大阪よりよほど人が多く、中には携帯を眺めながら歩いている人もいるにも関わらず、東京で人にぶつかるということはほとんどありません。

大阪ではいくら気を付けてもなんだかぶつかりそうになり、東京に帰ってきてほっとしました。

やっぱり文化がちがうなあと実感した次第です。

夜は大阪単身赴任3年目の主人に、難波の行きつけの小料理屋さんに連れて行ってもらいフグを食べて驚きました。
いままで食べた中で一番おいしいテッサでした。

何でもフグを〆てから時間を置くのがコツだそうで、腐る寸前が一番おいしいのだそうです。
東京からわざわざということで、フグの白子も出していただき、とてもとてもおいしかったです。

難波の「清月」というお店です。(同じ名前の別のお店も難波にあるようですが全くの別ものです。)

お節料理のつくり方もたくさん教わり、かなりお酒を飲んだ状態でメモを取ったのでいま読み返すとわからないところが・・。

それでもがんばって作ってみようかとおもいます。

難波は観光客が多く、お好み焼きやたこ焼きの店にはどこも行列があり、今回初めてイカ焼きを並んで買いましたが、はっきり言ってまずかったです。

ひどい商売をするなあ、と思いましたが、主人曰く「だまされるほうも悪い」のだそうです。

おいしいものとまずいものが入り混じる大阪の街ですが、なかなか魅力的でした。

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フィットフォーライフ再開です。 [健康法実践編]

お正月太り解消中ですが、いまだ体重減には至っていません。
ですが、これはもうしめたもの!と思っています。

なぜかはわかりませんが、いつの間にか「フィットフォーライフ」の本を図書館に予約していたようで、いま再び私の手元にあります。

そして改めて読んでみて、「やっぱりこれが一番」と実感し昨日から始めました。

やることは簡単です。

[新月]朝から正午までは排泄の時間なので、果物、フルーツジュース以外は口にしない。おなかがすいたら果物、フルーツジュースはいくらでもとって大丈夫。
[半月]私は朝いちばんに胃を使いたくないので、ジュースはミキサーで攪拌したものを布でこして飲んでいます。腸にダイレクトにジュースが伝わる感じがしますよ。これはフルーツジュース健康法(アメリカ人による)の一部を自分で気に入ってやっています。
布でこしたものは、パンケーキにしたり、スープに入れたり、卵焼きにしたりといろいろやってみたのですが、一番おいしいのは、フルーツジュースのカスにシソ油とリンゴ酢、醤油(各大匙1ずつくらい)を混ぜて生野菜のサラダのドレッシングに使うのが一番おいしいです。
これはそのまま食べてもいいくらいのシロモノです。毎朝できるので、毎日のサラダのドレッシングはこれです。
あまり液状にすると量が増えて食べきるのが大変になるので、固形の状態のまま生野菜に混ぜて置いておくと全体に味がついておいしいサラダになりますよ。

[新月]昼は普通に食事。(でも思いのほか食べたくならないのが不思議)食べる際には食べる順番に注意し、炭水化物やたんぱく質をとるときには、多くの生野菜を一緒にとって消化を促すようにする。
[半月]ここで、このほかに自分なりの工夫をしているのですが、炭水化物(ごはん、麺類など)は昼に取ったほうがよいようです。
武田純さんの「バーオソルダイエット」にも同じことが書かれていました。夜の炭水化物は寝ている間に身体に脂肪として蓄積されやすいためです。(「バーオソル・・」については後日・・)

[チケット]晩御飯は昼と同様食べたいものを食べる。炭水化物、タンパク質をとる際には消化を促す生野菜を。

で、してはならないことは

食後の果物のデザート
食事中に水を飲むこと
朝に果物以外を口にすることです。

そしていつも気を付けることは

食事の70%を水分が占めるように水分の多い食事を心がける、ということです。それには果物が一番適しているのですが、晩御飯の内容などは難しいので生野菜で水分を多くとるようにします。


初日の午前中は確かにふらふらしたり、体が冷えたりしますが、午後くらいから頭の中が明晰になってきます。
そして無駄なものを食べたくなくなるのが、この方法の一番いいところです。

余計なものを胃がほしがらなくなります。

お仕事などで、午前中いつでも果物が食べられる環境にない方は、まずは週末の二日だけでもいいので始めてみてはと思います。

内臓に負担をかけないとこんなに暮らしが楽だったか!!と改めて実感した次第です。

ちなみに昨日の私の食事は

朝は
ニンジン・リンゴジュースコップ1杯、リンゴ半分、ミカン1個

昼は
クロワッサン1個、豆乳入りコーヒー、キャベツのサラダ

間食(16時半)
鏡開きなので鏡餅でぜんざい

夜は
ビーフハンバーグ(手のひらサイズ)、キャベツのサラダ山もり、大根の煮つけ、味噌汁
黒豆ゼリー

でした。総カロリーは結構行ってると思いますが、ハンバーグをキャベツのサラダと食べたら胃もたれがまったく起きずに寝るころには消化が済んで胃がすっきりしていました。

そして今朝は4時にピッと目が覚めてしまい、寒いので6時まで寝床にいました。
やっぱりすごいなあって思いました。

混乱するといけないので、いまさらですが「フィットフォーライフ」はナチュラルハイジーンの実践をうたった本です。

最近いろいろ出てきたフルーツジュース健康法とはかなり中身が違い、柔軟で、続けやすいと思いますよ。

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腹水その後その2 [いろんなこと]

父のその後についてのご報告です。

「余命年内」の宣告を受けた父ですが、おかげさまでそこそこ元気に暮らしています。
お正月はお酒を飲みながら、お寿司も食べていました。

そして最近はドレナージュを一時的にお休みしています。というのも漢方を飲み始めてずいぶん腹水が減ったので、本人からそのように申し出があったためです。

漢方が効いて腹水が減ったのかもしれませんが、ドレナージュをやめて二週間ほどしたころから目に見えて腹水が増えてきました。

現在も漢方の内容を少しずつ変えたりしながら様子を見ているようですが、腹水の減りは思ったほどではなさそうです。

ここは漢方医の手にゆだねておこうと思います。

ドレナージュをすると直後から腹水が減り、おなかの張りもだいぶ緩むのですが、漢方ではあまりそのような即効性はなさそうです。

ただ体が温まるようで、代謝はよさそうです。

しばらく様子を見ようとおもっています。

というのも少し気になるのが、父の頭の中の状態です。

「お腹と頭の中は直結している」

この言葉は田中智子先生から繰り返し聞いた言葉ですが、腹水でいっぱいのおなかの人の頭の中はいったいどのようになっているのか、ずっと気になっていました。

最近ですが、父の妙な行動が少しずつみられるのです。

玄関の正月飾りを外して車のお飾りをつけていたり、数日前に言っていたことがまるで思い出せなくなったり、年のせいではない何かがあるような気がしてなりません。

怒りの感情が突然沸き起こることもあるようで、母は大変な様子です。

ドレナージュについても「こんなことやるから、体調が悪くなる」と言われた時にはわが耳を疑いました。

毎回直後に「腹水が減って楽になった」、と言っているのにもかかわらず、です。

なので、少し怖くなってやめました。

癌というのはそういうものなのかもしれません。

身体はみなつながっています。
心と体は表裏一体です。

「人は腸でものを考える」という人がいますが、これはあながちウソではないかもしれません。

いろんなことを父の体を通して感じる今日この頃です。


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お正月太り解消へ! [健康法実践編]

しばらくぶりの更新ですっかり年も明けてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月を無事すごしましたが、今年は主人の実家へ帰らず自宅で過ごしたためか、2キロの体重増です。

これが定着する前に何とか前の体重に戻すべく、松の内が明けた今日から頑張ります。

実は昨日は娘とバイキングへ行き、恐ろしく食べ過ぎてしまいました。

おかげで朝は空腹感はまったくなく果物だけでした。

午前中も遅くなるとかなり空腹になりましたが、それほど気にならずにすみました。

果物だけだと体が冷えるかも、と気になりましたが、そこはしょうが紅茶をのんでやり過ごしました。

やはり朝いちばんに果物を食べると、胃が冷える感じが強いので、そのあとゆっくりと温かい紅茶で
胃を温めました。

特にそれから冷えは感じません。

昼は外で友人たちとサンドイッチとコーヒーです。

ここで盛り上がったのが、フランス人の食べる量の多さです。

フランス人はたくさんの量を時間をかけて食べます。

お昼からお肉にパスタにデザートにと2時間近い時間をかけて食べます。

それでもフランスにいたときはそれほどおなかいっぱいで苦しい、ということはありませんでした。

なぜかと考えたところ思い当ることはというと、フランス人たちがずっと食べながらものすごい勢いでしゃべっていたことです。

私もつたない言葉ながらいろいろしゃべらなくてはならず、この会話しながらの食事というのは消化にとてもいいのではないかと後から気づいた次第です。

声を発すると腹筋を使いますし、呼吸も深くなります。

それが消化をとても助けるのではないかと思います。

今夜の晩御飯は鍋の予定ですが、思いっきり会話を楽しみながら食事をとりたいと思っています。

とはいえフランス人たちは何であんなにしゃべることがあるのだろう、という話になりましたが、小さいころから自分の意見を持ち、主張することがあたりまえの暮らしの中では自然とそうなるのかもしれません。

哲学の国フランス、という感じです。

みなさんも食事の際には、たとえ一人きりの食事であっても、テレビに突っ込みを入れるくらいの気持ちで食事してくださいね。
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